1988年、勤務医をリタイアした時、内なるものの表現に自由を得たようで1990年に詩集を出したが、その後、裂織に目覚めた。母の着物を役立てる事で1996年に第1回個展。以降は材料も豊富になって、毎年タピスリー展で準備と展示をたのしんでいる。
玻璃戸の中の
48X70
かこまれて
はみ出して
49X70
うずまき昇る
96X75
祝う
49X70
四季(T)
216X118
四季(U)
196X116